ご来院の方へ
ご来院の方へ
当院は予約優先制です。受診をご希望される方は、ご予約していただくと大変スムーズです。ご予約は24時間のWEB予約をおすすめしています。事前問診も行えるので、当日の診療がスムーズになり待ち時間も短縮出来ます。お電話でも承っております。受診希望の方はお電話ください。予約無しの受診も可能ですが、待ち時間が長くなる可能性について御了承ください。
※発熱外来は完全WEB予約制です。現在受診中の患者さんで発熱外来の予約が取れないときは、電話で御相談ください。
受付
ご来院いただきましたら、受付でマイナンバーカード(保険証として利用できます)または健康保険証をお持ちください。お薬手帳や健診結果の資料をお持ちの方はそちらのご提出もお願い致します。
※受付開始は診療時間の5分前、最終受付は診療時間の30分前です。
待合室
順番にお呼びしておりますので、診察室前の待合室にてお待ちください。(※緊急患者さんの対応などによって順番が前後する可能性もございますのでご了承ください。)発熱外来を受診される患者さんは、指定の場所でお待ちください。
診察
現在の症状やご不安なことを、ぜひお気軽にご相談ください。呼吸器内科の診察の方は聴診をしますので、ご準備をお願いします。患者様がお悩みになっている症状について丁寧な診療を心掛けています。
お会計
会計の準備が出来ましたらお呼びいたします。精算機にてご精算ください。処方箋が発行される際は、受付にてお渡しいたしますので、発行日を含めて4日以内に薬局にてお受け取りください。次回外来の予約も可能ですので、定期受診の際にはぜひご予約ください。
当院では、現金または、クレジットカードでのお支払いが可能です。
当院ではクレジットカードでのお支払いをおすすめしています。ぜひご利用ください。
当院が皆様の個人情報を収集する場合、診療および皆様の医療に関わる範囲でのみ行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を予めお知らせし、ご了承を得た上で実施いたします。また当院は、皆様の個人情報について、正確かつ最新の状態を保ち、漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは不正なアクセスを防止することに努めます。
当院は、法令に基づく場合など正当な理由によらない限り、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に開示・提供することはありません。
当院は、個人情報の漏洩、滅失、毀損などを防止するために、個人情報保護管理責任者を設置し、十分な安全保護に努め、また、個人情報を正確に、また最新なものに保つよう、お預かりした個人情報の適切な管理を行います。
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、会計時の領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無償で交付しております。明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称などが記載されます。その点をご理解のうえ、明細書が不要な方は会計窓口にてお申し出ください。
当院では医療DXを推進し、安全かつ質の高い医療を提供するため以下の体制を整備しております。
これらの取り組みにより、患者様により安全で効率的な医療を提供できるよう努めております。
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらお気軽にご相談下さい。
令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬について、患者様のご希望により先発医薬品(長期収載品)を選択される場合は、通常の自己負担に加えて調剤薬局にて特別の料金をご負担いただく仕組みが導入されております。
この特別な料金は、先発医薬品と後発医薬品の価格差の一部(概ね4分の1相当)となります。なお、医師が医療上の必要性により先発医薬品を指定した場合には、この追加負担は発生しません。後発医薬品の使用は、医療費全体の抑制や医薬品の安定供給の観点から推奨されています。ご不明な点がございましたら、お気軽に医師またはスタッフまでご相談ください。
当院は院内感染防止対策として、以下のような取り組みを行っております。
厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降、日曜日・祝日は、初・再診に関わらず夜間・早朝等加算(50点)が適用されます。診療時間内もしくは予約診療であっても同様の取り扱いとなりますので、ご了承ください。
当院では患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方もしくはリフィル処方箋※の発行が可能です。長期処方やリフィル処方箋の発行が可能であるかは医師が判断いたしますので、ご希望される方は担当医にご相談ください。なお、投薬量に限度が定められている医薬品(新薬・劇薬・麻薬・向精神薬)及び湿布薬については、リフィル処方箋の対象外です。
※リフィル処方箋とは
症状が安定している患者さんに対して医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に最大3回まで反復利用できる処方箋のことです。
高血圧症・脂質異常症・糖尿病で通院されている患者様には、個別の療養計画書に基づいた管理を行っております。対象の方には初回のみ療養計画書へのご署名をお願いしております。
TOP