【溝の口駅1分】院長紹介|呼吸器専門医が長引く咳・喘息・生活習慣病まで幅広く診療

〒213-0001神奈川県川崎市高津区溝口1-11-2 TSビル4階

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【溝の口駅1分】院長紹介|呼吸器専門医が長引く咳・喘息・生活習慣病まで幅広く診療

呼吸器・アレルギーの専門診療から、日常の内科まで。
あなたの"呼吸の悩み"に、呼吸器専門医が向き合います。

溝の口で呼吸器内科をお探しの方へ

はじめまして。院長の高野賢治です。このたび、ご縁のある高津区の溝の口に「溝の口駅前内科・呼吸器内科」を開院いたしました。
私はこれまで、大学病院や呼吸器専門病院で喘息、肺炎、肺癌、間質性肺炎をはじめ、様々な呼吸器の病気の診療に携わってきました。呼吸器の病気だけではなく、生活習慣病から難病まで様々な合併症を抱える患者さんを数多く診てきた中で、強く感じたことがあります。

「咳」や「息切れ」は、想像以上にその方の日常を変えてしまうということです。
咳が続くことで周囲の目が気になり外出がつらくなる方。仕事や子育てや学校に追われて受診のタイミングをつかめない方。吸入薬がうまく続けられず、一人で悩んでいる方。お一人おひとり、呼吸器の症状は似ていても困りごとはまったく違います。

病気を診るだけでなく、その方の生活や背景にまで目を向けること。それが、私が患者さんに接する上で最も大切にしていることです。
一方で、呼吸器やアレルギーを専門的に診られるクリニックは、まだ多くありません。「近くに呼吸器クリニックがない」「予約が取れない」「専門医にたどり着くまでに時間がかかった」という声を、これまで何度も耳にしてきました。川崎市北部・高津区周辺にお住まいの仕事や家庭で忙しい方が、専門的な診療を気軽に受けられる場所が駅前にあれば——そんな思いから、多くの方が行き交うこの溝の口の駅前で開業することを決めました。
風邪、体調不良、生活習慣病といった日常的なご相談から、長引く咳、喘息、睡眠時無呼吸症候群の専門的な診療まで。些細なことでも構いません。
「こんなことで受診していいのかな」と迷ったときこそ、早期診断・早期治療の機会です。「咳がなかなか止まらない」「咳が2週間以上続く」といった症状など、どうぞお気軽にいらしてください。

溝の口駅前内科・呼吸器内科 院長

高野 賢治

略歴

2015年
日本医科大学医学部 卒業
横浜労災病院 初期臨床研修医
2017年
日本医科大学付属病院 呼吸器内科
2018年
新潟市民病院 呼吸器内科
2019年
埼玉県立循環器・呼吸器病センター 呼吸器内科
2022年
昭和大学横浜市北部病院 呼吸器センター 助教
2026年
溝の口駅前内科・呼吸器内科 院長

資格・所属学会

  • 日本内科学会認定 総合内科専門医・内科認定医
  • 日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医
  • 日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医

対応可能な症状

  • 長引く咳・咳が治らない
  • 息切れ
  • いびき
  • 日中の強い眠気
  • 胸の痛み
  • 発熱
  • 頭痛
  • 腹痛
  • ふらつきなど

対応可能な病気

内科

  • 生活習慣病(高血圧症・脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症)
  • 発熱、頭痛
  • 貧血など
  • ふらつきなど

内科の診療案内を見る

呼吸器内科

  • 気管支喘息
  • 咳喘息
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 肺炎、COPD(肺気腫)
  • 肺非結核性抗酸菌症(NTM症、MAC症)
  • 間質性肺炎
  • 胸部異常陰影など

呼吸器内科の診療案内を見る

アレルギー科

  • アレルギー性鼻炎(花粉症)
  • アレルギー性結膜炎
  • 蕁麻疹
  • アナフィラキシー(急性期対応を除く)などアレルギー疾患全般

アレルギー科の診療案内を見る

なぜ呼吸器・アレルギーが専門なのか

呼吸器の病気は、診断がつくまでに時間がかかることが少なくありません。「咳が2週間以上続いている」「咳止めを使っても楽にならない」そうした状況で、患者さんの日常生活にはじわじわと影響がでてきます。一日でも早く原因を特定し、正確な診断のもとで治療を始めることが、患者さんの生活を守ることに直結する。それが私にとって、呼吸器・アレルギー診療を専門に続けている理由です。「咳がなかなか止まらない」という同じ症状でも、咳喘息なのか、肺炎なのか、逆流性食道炎なのか、別の原因なのかで治療はまったく変わります。診断が違えば、薬を使っても良くなりません。
だからこそ、呼吸器の領域では患者さんの症状をよく聞きながら行う専門的な知識と経験に基づく「正確な診断」が非常に重要です。実際に、長く治療を続けても改善しなかった咳が、検査を行い診断を見直すことで改善に向かうケースを数多く経験してきました。
「咳が減る」「呼吸が楽になる」ことが患者さんの生活を変えて表情が明るくなっていく。その瞬間に立ち会えることが、私が呼吸器内科医としての一番のやりがいです。
研鑽を積む過程で、「総合内科」「呼吸器」「アレルギー」の3つの専門医資格を取得しました。呼吸器・アレルギーの専門診療に加え、全身をトータルで診る力を養ってきたからこそ、専門だけにとどまらない幅広い内科診療も行うことをモットーにしています。

私が大切にする診療スタイル

診察室では、以下の3つを心がけています。

1.対話と「見える化」で患者さんが納得できる診療

検査や数値を見る前に、まずはお顔を見てお話を伺います。検査結果はモニターで一緒に確認しながら、「どこがどう悪いのか」「なぜこの治療が必要なのか」を丁寧にご説明します。病気だけを見るのではなく、患者さん自身を見る姿勢を大切にしています。

2.専門的な検査体制と基幹病院との連携

レントゲン、呼吸機能検査、呼気一酸化窒素濃度(FeNO)検査をはじめ、気管支喘息や肺炎の診断に必要な検査を院内で実施できる体制を整えています。また、CT検査を含めた詳しい検査や入院が必要な場合には、近隣の画像診断専門の施設や基幹病院と連携します。
「溝の口駅前内科・呼吸器内科に来れば、次にどうすればいいかが分かる」——そんなクリニックを目指したいと考えています。

3.通いやすさと安心の両立

呼吸器の病気も生活習慣病も、ずっと向き合う病気が多いですから、受診を継続することが患者さんの負担にならないように気をつけています。
溝の口駅徒歩1分の立地を活かし、久地・津田山方面、梶が谷・宮崎台方面、高津・二子新地方面からも通院を続けやすい環境です。WEB予約・WEB問診で待ち時間を短縮し、キャッシュレス決済を導入するなど会計もスマートに行えることを目指しています。
待合室を広くとっており、発熱の患者さんと一般の患者さんの動線を分けるなど、安心して受診いただける工夫をしています。

研究実績

院長は臨床業務と並行して、呼吸器感染症を中心とした研究活動にも取り組んでまいりました。
COVID-19流行期には、慶應義塾大学が主導する大規模多施設共同研究(Japan COVID-19 Task Force)に参画し、重症化に関わる遺伝的要因の解明に携わりました。
Nature(2022年)に掲載された「DOCK2 is involved in host genetic susceptibility to severe COVID-19」をはじめ、Nature Communications(2022年)にも「The whole blood transcriptional regulation landscape in 465 COVID-19 infected samples from Japan COVID-19 Task Force」が掲載されており、いずれも共同研究者として参画しています。
また、ウイルス性肺炎の臨床的特徴や肺非結核性抗酸菌症(肺MAC症)に関する報告など、日常診療に直結するテーマにも継続的に取り組んできました。
研究で培った「エビデンスを読み解く力」は、日々の診療における診断や治療方針の判断に直接活かされています。最新の知見を取り入れながら、目の前の患者さんに医療を届けることを大切にしています。

主な研究実績

  • 日本呼吸器学会誌(2023年)—ウイルス肺炎についての検査・治療・予後の考察
  • Nature(2022年)—新型コロナウイルス感染症の重症化に関わる遺伝子DOCK2の解明
  • Nature Communications(2022年)—日本人COVID-19感染者の大規模トランスクリプトーム解析

論文・学会発表等の詳細は、研究者データベースに掲載しております。

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