症状から探す|溝の口駅前内科・呼吸器内科|川崎市高津区の呼吸器内科・アレルギー科
長引く咳・咳が治らない
「2週間以上咳が止まらない」「風邪をひいた後も咳だけが続く」
長引く咳、治らない咳は呼吸器専門医として特に力を入れて診療を行っています。
息が苦しい・息切れ
急な息苦しさの出現は、肺や心臓の病気のサインである可能性があります。
じわじわと悪化する息切れも、「年齢のせい」「タバコのせい」と諦めずに、一度きちんと調べることが大切です。
かぜ・発熱外来
かぜ症状がある人は、肺炎や溶連菌による扁桃炎の可能性もあるので早めに御相談ください。
発熱がある方はWEBでの完全予約制ですので、受診しやすいようにしています。
痰が出る・からむ
痰は、その色や粘り気、続く期間によって考えられる原因が異なります。
この記事では、痰の性状ごとに考えられる原因と、当院での検査・治療の流れについて説明します。
痰に血がまじる・血痰
痰が出ること自体は、日常生活の中でもよくある症状です。
しかし、そこに血が混じっていると、ただの痰とは違って強い不安を感じる患者さんがとても多くいらっしゃいます。
この記事では、痰に血が混じったとき(血痰)に考えられる原因や、受診の目安について詳しく説明します
胸が痛い
「胸が痛い」といっても、痛みの強さ・部位・持続時間・どのような状況で悪化するかは人によって異なります。
診察では、まず心電図やレントゲンで緊急性の高い病気の可能性を考えたうえで、患者さんのお話をじっくり伺い、痛みの性状からある程度原因を絞り込んだうえで、必要な検査を組み合わせながら診断を進めていきます。
だるい・疲れやすい
「だるさ」「疲れやすさ」は、患者さんご自身でも言葉にしにくい症状のひとつです。
気持ちの問題からくることも少なくありませんが、そのように判断するためには、まず内科的な病気が隠れていないかを確認する必要があります。
女性の咳・息苦しさ
長引く咳・治らない咳の診療をしていると、男女によってその原因に違いがあることに気づきます。
特に女性の場合、ライフステージに応じてさらに考える病気や注意点が変わってきます。
ホルモンバランスの変化が咳や気道の状態に影響を与えることがあるためと考えられます。
同じ「咳が続く」という症状でも、思春期・妊娠期・授乳期・更年期など、時期によって背景にある要因が異なる場合があります。
関節リウマチの咳・息切れ
関節リウマチは関節の痛みや腫れが中心の病気ですが、実は全身の病気(膠原病)の一つでもあり、肺や気管支に影響が及ぶことがあります。
関節の痛みで動きにくくなるぶん、息切れも「体力が落ちたせい」と思われがちですが、実際には呼吸器そのものに原因が隠れているケースも少なくありません。